ご挨拶:Next Car Labo 運営者プロフィール
はじめまして。「Next Car Labo(ネクスト・カー・ラボ)」へようこそ。
運営者兼編集長の kuniと申します。
当ブログは、トヨタの傑作コンパクト「ヤリス(Yaris)」および「GRヤリス」に特化した、メンテナンス情報とカーライフの専門メディアです。
このページでは、なぜ私がこのブログを運営しているのか、その経緯と想いについてお話しさせていただきます。
運営者の経歴とカーライフ
- ■ 名前:kuni
- ■ 愛車歴:
・AE86 レビン(学生時代の無茶な相棒)
・ヴィッツ RS(キビキビ走る楽しさを再確認)
・プリウス(燃費に感動するも、操る楽しさに飢える)
・GRヤリス RZ "High performance" & ヤリス Z(現所有) - ■ 得意分野:電装系のDIY取り付け、洗車(コーティング沼)、異音の特定
- ■ 資格・スキル:IT系エンジニア出身(構造解析と情報収集が得意)
「ただの移動手段」に戻りかけた私を変えた、ヤリスとの出会い
私のカーライフは、少し遠回りをしてきました。
学生時代は「ハチロク(AE86)」に乗り、毎晩のようにボンネットを開けてはオイルまみれになっていました。しかし、社会人になり、結婚し、家族が増えるにつれて、車選びの基準は「燃費」や「積載性」へとシフト。いつしか車は、私にとって単なる「便利な移動手段」になっていました。
転機が訪れたのは、トヨタがWRC(世界ラリー選手権)への情熱を注ぎ込んだ「ヤリス」を発表した時です。
試乗した瞬間の衝撃は忘れられません。「これが本当に日本のコンパクトカーか?」と疑うほどのボディ剛性、意のままに動くハンドリング。かつて忘れていた「車を操る喜び」が、鮮烈に蘇ってきました。
気づけば私はその場で契約書にサインをしていました。そして、その魅力をさらに探求するため、GRヤリスとノーマルヤリス(家族用)の2台体制という、少々クレイジーなカーライフをスタートさせることになったのです。
エンジニア視点で「なぜ?」を解明する
私は本業でITエンジニアをしていた経験があり、「なぜそうなるのか?」を論理的に突き詰めるのが好きです。
「なぜヤリスのバッテリーは上がりやすいと言われるのか?(暗電流の計測検証)」
「GRヤリスのブレーキダストを減らしつつ制動力を維持するには?(パッド材質の比較)」
感覚だけで語るのではなく、こうした疑問に対して自分自身でデータを集め、検証し、納得できる答えを導き出すこと。それが私の趣味であり、このブログの原点です。
なぜ「ヤリス特化」のブログなのか?(Expertise:専門性)
インターネット上には、あらゆる車種を広く浅く扱う大手メディアが存在します。しかし、いちオーナーとして情報を探す中で、「もっと踏み込んだ情報が欲しい」と感じることが多々ありました。
例えば、カタログに載っている燃費情報ではなく、「真夏の渋滞時における実燃費」や、「特定の社外パーツを取り付ける際の、バンパー裏の隠しクリップの位置」といった、現場で本当に必要なニッチな情報です。
「ないなら自分で作ろう」。
Next Car Laboは、カタログスペックの転載ではない、「オーナーだけが知っている実体験」と「検証」に基づいた一次情報を発信することを使命としています。
情報の信頼性へのこだわり(Trustworthiness:信頼性)
自動車は、一歩間違えれば重大な事故に繋がる乗り物です。そのため、当ブログでは情報発信において以下の3つのルールを厳守しています。
- 公的情報の確認:
記事執筆の際は、国土交通省、警察庁、メーカー公式サイト、JAFなどの一次情報を必ず参照し、根拠のある情報提供に努めます。 - 客観的な検証:
パーツのレビューなどにおいては、良い点だけでなくデメリットや注意点も包み隠さずお伝えします。読者が購入後に後悔しないための判断材料を提供します。 - DIYのリスク喚起:
ご自身で整備を行う楽しさを伝える一方で、重要保安部品に関わる作業など、プロに任せるべき領域については明確に線引きを行い、安全を最優先するよう呼びかけます。
読者の皆様へ
Next Car Laboという名前には、「次世代の愛車との付き合い方を研究する場所」という意味を込めました。
車が急速に電動化・自動化していく現代においても、「手をかけて愛車を維持する喜び」は不変だと信じています。
このブログが、これからヤリスを購入する方、納車待ちでワクワクしている方、そして長く大切に乗り続けたいオーナー様にとって、頼れる「整備手帳」のような存在になれることを願っています。
記事へのご感想や、メンテナンスに関するご質問などがあれば、お問い合わせフォームよりお気軽にお声がけください。皆様と一緒に、素晴らしいカーライフを作っていけることを楽しみにしています。
Next Car Labo 編集長:kuni